FC2ブログ
本日は、快晴の下 爽やかな気候でです。
青葉まつり会を時間を短縮して、最小規模ですが行います。
お大師さまお誕生から1248年を迎えて青葉美しい今日、
お祝いの甘茶をやさしく注いでお花で盛られたおみ堂で
灌仏会を行います。
こころあたたかくなれる法要です。
ご参拝ください。
R3,6青葉まつり手札
スポンサーサイト



2021.05.20 アオサギの番
お寺の近所に工事現場の土場のあるトウヒ松の林で
昨年からアオサギの巣ができています。
私の次男が第一発見者で今年も同じような営みが見受けられます。
ひっきりなしにひな鳥の世話をしている様子でして、
親鳥が餌を運んできては口うつしで与えているものですから
ひな鳥たちの競って餌を丸呑みする大きな鳴き声が聞こえてきます。
今回気がついたのですが、昨年から使われているであろう巣の
一つ外側の木の頂上にも、もう一つの番が見受けられ、
どうもそちらは卵を温めているように見受けられます。
約20㍍木の上のことですから詳しくはわかりませんが、
えさ場も近く、ある程度木に囲まれ、巣を築くのに打って付けのところなのですね。
これからの成長が楽しみです。
写真は、子に餌を与えて下で撮影している私を警戒してか、
少し離れた赤松のてっぺんで止まる様子です。
CIMG0636_convert_20210520122544.jpg
5月7日 青空が広がり、快晴の下、東風と言ったらよいでしょうか、
暖かな風が吹き、蕾であった桜の花が一気に咲き始めました。
その中で、密教婦人会の皆さん22名が集い、境内清掃奉仕が行われました。
約1時間の作業の中で、大きな袋に枯葉がギューギューに詰め込まれ、
トータルでなんと20袋ぐらいでしたよ。
農作業の合間をみて檀信徒の皆さんにはいつもご協力いただき感謝の気持ちでいっぱいです。
またコロナ状況下でありますので、
マスクをしながらの作業は、けっこうしんどいところがあります。
一時間であっても体調を管理しながら予定を繰り合わせていただき、
汗ばむような気候にもなりましたので額に汗しながら作業を行っていただきました。
お帰りには役員さんやお寺からのお接待を受け取ってもらい、
皆さんで楽しく明るく奉仕作業を行えたことに、とても嬉しく思います。
夏の寺報にてあらためてご報告致します。

境内の様子ですが、
スイセンやエゾムラサキツツジも咲きほこり、春らしい様子を見せています。
私も境内石仏八十八ヶ所霊場の参道に散らばっていた落枝をかき集めて
掃き清められた後をながめると、なんだか楽しい気分になりました。
金魚の泳ぐスイレン池もきれいになりましたので、天敵から魚たちをまもるべく
水糸を張りめぐらしてとりあえず一安心です。
また、
今年は、大坂の友人 理智院の御住職から花蓮のレンコンが届きました。
5種類の蓮(西安・茶わん・黄陽・清月・真如)をいただきましたので、
6鉢に分けて育てています。
もう少し気候が温かくなってもらえると蓮も喜んで成長してくれるのですが、
ここ数日は朝晩が肌寒いので北海道での生育はなかなか難しいものがあります。
まだ先ですが、お盆の頃にきっと花を咲かせてくれることと願っています。
皆さんも楽しみにお寺にご参詣ください。
DSC_0594_convert_20210510105218.jpg
早朝に風雪ともなう寒く荒れた気候となり、うっすら雪が積もりました。
真冬には一時、1メート10㎝ほどにもなった積雪でしたが、
残雪…のこりわずかとなっています。
雪どけが思いのほか早く進みましたね。
福寿草があちこちで咲いています。

さて弘法大師様が御年62才でおかくれになられ
永久のご修行~御入定(ごにゅうじょう)のお徳を偲び、
御正御影供法要を執り行います。
新型コロナのことがあり、大勢のお坊さんをお招出来ませんが、
檀信徒皆さんと一緒にお参りをしたいと思います。
ご参詣をこころよりお待ちしています。
R3,4,21御影供手札


2021.03.27 シマエナガ
DSC_0310_convert_20210327193400.jpg
お寺境内に、シマエナガが飛来してきました。
目はつぶらでかわいらしかったとのこと。
よくご覧下さい。3羽がいるのがわかりますか?
シマエナガは雪の妖精と呼ばれているそうです。
夏になるとふわふわした羽根がなくなっているそうなので、
いまがバードフォッチングのチャンスです!
(3月20日 子ども達が撮影)