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秋晴れのこの頃、紅葉も映え冬囲いの仕事もはかどりますね。
今日は住職が「むしろ」を運んだり、囲いの木材を運んだりと仕事をしています。
えっ?私は…サボってませんよ。いつも少しずつ取り組んでいるのですが、それぞれが仕事を抱えていますのでお休み。
明日から富山県へ向けて本山巡回布教として出仕します。
そのため留守の間の様々な事務仕事に悲鳴をあげてガチャガチャとやっているのです。
どちらかと云えば気合いを入れてます!(でもエンジンがうまくまわらなく空転のため、このブログへとよりみち)

さて、11月17日は永代経法要です。
今年は土曜日ですので、この日は行楽日和とかいわないで、お寺に参りましょう。
ご先祖様の供養を近隣のお寺様をお招きして執行します。
午前10時半からは、仏教講座を行います。
阿字観・とお写経の予定です。

ご参詣を心よりお待ちしています。
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8月29日には開山忌をお勤めしました。
快晴に恵まれて土砂加持の善き法要となりました。
本山布教師 小野聖護僧正による心温かな法話があり、
檀信徒皆さんも心まんまるくなられたようです。

9月1日には分院興法精舎の上棟式が行われ、
総代・役員・檀信徒・一般参詣者とともに式後の餅まきで、
盛会でありました。12月初旬に完成を見通しています。
完成後は、主管者の私の弟の真典房が中心となって
弘法大師様はもとより南方仏教の教えもお伝えしていきます。
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8月16日…これほど気温の低い年は他に記憶にはありません。
この日の夜半から朝方にかけては、大雪山系の黒岳や旭岳で初冠雪が観測されました。
これまでの記録を破る早い初雪とのことです。

さて、お寺では別座の供養が午前7時半から行われて、多くの老若男女のご参詣がありました。
私も住職にしたがって、声をカラカラにからして都合17座をお勤め致しました。
施餓鬼壇に向かう参詣の檀信徒さんは、心を込めて供物をささげ、お祈りをされていました。
私自身、手前みそながら、このお盆の法会がなんともあたたかみのある、
聖霊のよろこびを感じる供養であること感じずにいられません。
とくに、別座の方には施餓鬼供養の証をお渡しさせていただくことにしました。
この證証をご覧になったとき、
この年のこのお施餓鬼にお勤めしたんだなぁと、なつかしく思っていただける日がくると思います。
来年も皆様のご参拝を心よりお待ちしています。
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次回の法要は、8月29日(水)開山忌法会です。
一座土砂加持法会を執行致します。

暑さが続きますが、ここ2~3日の朝晩はやや涼しく寝苦しさから解放されています。
さて、恒例の境内清掃奉仕のお知らせです。

8月6日(月)午前8時~11時頃まで

草刈り、庭の草取り、草集め、垣根や庭木の選定、
諸堂の清掃、ガラス拭き、仏器みがき、お弁当づくり(おとき)etc

皆様のご協力によって、お寺でもお盆を迎える準備ができます。
お繰り合わせご参加をよろしくお願いします。
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(7月末の「睡蓮」です ※いま雨粒が恋しいようです)

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今年の熱~い寺子屋修行が行われました。
小学生26名のこぼんさんが参加し、中学生4名がリーダーとして参加してくれました。
入門式や灌仏会、写経や仏さまの塗り絵、境内88ヶ所巡礼などなど、
1泊2日のなかで修行がおこなわれました。
食事についても、三度の食事(じきじ)では、作法を行い、お祈りをして食べました。
この食事のときがなかなかの修行の一つでもあります。
たのしくは食べることはあっても、感謝の祈りを行い、好き嫌いをいわず、残さずたべられることが大切です。
ある少年は普段は食べられなくても、修行だから食べられたものがありました。
他にも、お寺に来ると家では難しくても出来るようになったり、
家族や人のこと思いやり助けてあげられる人になろうと努力をしてくれます。

まさに、仏さまの心になって可能なことが増えてくるという善き環境があります。

今回も多くの檀家さんに関わっていただき、お手伝いや、お米お野菜くだもの等のお接待をしてくださいました。
バルーナこうさんは、バルーンアートとで楽しませてくれ、
三力会のみなさんには、送迎や花火大会、机や布団のセッテイングをしてくださいました。
ご婦人には食事をまかなってくださいました。

今回も寺子屋のおしまいにお手紙を書いてもらいました。
普段お世話になっている方々へのお手紙には、それぞれ感謝の言葉が記されていました。
お手紙を受けとったみなさんの顔のほころびが浮かんできます。
来年も必ず来るよ!と云ってくれました。こちらも楽しみです。
子どもたちにとって始まったばかりの夏休み…元気で過ごしてね!