2018.07.19 植樹会
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7月17日の早朝、お花のお好きな檀家の吉川さんが桜の苗木2本を持ってお寺に来てくださいました。
「住職の藍綬褒章受章記念で、桜苗木を植えに来たんです!」と。

一つ目は、八重桜
二つ目は、しだれ桜(らしい)

庭の適当な場所を探し、陽の当たる最良の場所はどこかな?と散策しましたら、
住職が程よい空き地を見つけました。
ここがいいですね!
剣先スコップで土を掘りましたが、がっちりとした粘土がすぐにあらわれ、ほぼ粘土掘りでした。
植樹するには余裕のある穴ができあがり、それぞれに苗木をいれました。
吉川さんがこれまた新鮮な土を用意してくれていましたので、
ひと袋ずつ丁寧にかけてお水をたっぷりかけて完了!
「数年は手をかけてあげてくださいね!」

「冬場の雪や厳しい寒さをしのげるよう囲いもしなくちゃなりませんよ!」
とのこと。
住職のお祝いにと嬉しい植樹会でした。

実は、4月にも檀家の廣瀬さんが娘さんと別な苗木を植えてくださいましたので、
今年は珍しい桜の植樹4本となりました。
これからがとっても楽しみです。
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数日、北風が吹いて肌寒いですね。今朝も7℃ほど。
それでも、デンスケスイカの初競りでは、なんと55万円の値がつきました。
農家さん、おめでとうございます!
さて、
6月15日(金)午後1時から 青葉まつり会 法要を開催します。

午前中は、御堂のお飾りを予定しています。
お家で咲いているお花を一輪だけでも結構です。
一緒にお飾りしましょう。
毎年の「時華(じけ)」のお花ですから、花の種類も一定ではありません。
ツツジが咲いている時や、牡丹が見ごろの時、
シャクヤクの花であったりとさまざまですね。
今年は、ルピナスのお花が一番の彩るのではないかと思います。
高野山ですは、青葉まつりの前夜祭で賑わっていると思います。
行燈山内をめぐりお大師さまのご生誕をお祝いします。
「真魚(まお)」という幼少のころは、
幼ごころに土で仏さまをつくり手を合わせたであろうと云われています。
また、四天王が真魚少年のまわりをいつも守護して、
「神童(しんどう)」と云って、
人々から尊ばれたと言われています。
お寺では、お御堂をお飾りし、
稚児大師さまに甘茶をおかけします。

また、午後6時30分からは、青年会主催三力会の青葉まつりが行われます。
会員の皆さん、お待ちしています!一緒に懇親を深めましょう。
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本日は、お大師さまの御入定なされた正御影供を行います。
昨日は、二名のご婦人有志にお供え餅のお手伝いをいただきました。
午前11時ころから、境内新四国八十八ヶ所霊場の巡礼を行います。
正午頃にはおとき(昼食のお接待)です。
午後1時より大般若六百巻転読法会による正御影供法要を行います。
その後、お砂踏み法要を行います。
皆さまのご参拝をお待ちしています。(※写真は昨年の様子)
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2018.02.19 山の現場
2018.02.03 本日の節分
節分会が行われ、住職の法話・参拝者とともに読経、
そして星供養護摩祈祷が熱ーく修行されました。CIMG7224_convert_20180203225749.jpg

その後は
鬼はそと~ 
 福はうち~
と、歳男歳女、13歳の少女にも福豆をまいて大賑わい。
元気な一年でありますことをお祈りしています。

さて、本日の気温は、マイナス20近くになりました。
明けのお月さまに照らされて、朝5時から準備をしていました。
(朝6時45分ころ撮影)