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二千五百年前にお釈迦様がおかくれになられ、
「涅槃」(ねはん)という寂静なる悟りの世界へ入られました。
明日、2月15日はお釈迦樣のお徳をお讃えし供養をする涅槃会の日です。
高野山では、今頃から常楽会(じょうらくえ)としてお通夜をして営まれています。

ちなみに当寺では、3月21日のお彼岸中日に行います。
前日には、仏器をみがき、米粉を蒸かしてこねて、五色のおだんごをお作りしお供えします。

◎行事案内◎
2月17日は、密教婦人会の総会・新年会が行われます。
  会員の皆さんご参加お待ちしています!
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今晩もかなり冷えてきています。
外の寒暖計は 「-19℃」 まで下がっています。
先日は幸いにして快晴でのおだやかな気候で節分を迎えられ、約80名の檀信徒皆さんと
共に住職の修法する星供護摩の祈祷にて祈りをささげました。

その後の豆まき福引きは楽しくにぎやかにおこなわれました。

それにしても、心の鬼を追いだすのも容易ではありませんね。
そもそも心の悪をすぐに退治出来るものなら節分を毎年行わなくて良いでしょう。
追い払っても、追い払っても出てくる煩悩は、いたしかたないと考えるようにしています。
大切なのは、日々の中で心の悪をやっつける努力をしているかが重要なことです。
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新年明けましておめでとうございます。
1月2日早朝の除雪作業でのことです。
住職が除雪機械を止めてこちらに近づいてきました。
「お~い、あれを見てみろ!」
と、うす明かりの天空に指を差しました。
するとどうでしょう!
下弦をすぎたお月さんのそばに、星がキラッ☆と輝いています。
明けの明星です。金星とお月さんの美事な共演!
「こんな光景はみたことないぞ」
と住職はいいます。そう言われてみれば珍しいですし、とってもきれいでしたので、
私は、一眼レフカメラをとりに寺に戻り、それから寝転がりながらシャッターを何度も押しました。

しばし、除雪の手を休めて、ガラにもなく親子2人で宇宙の神秘に酔いしれたのでした。
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さて、初大師会が1月21日に行われます。
今年最初の法要であります、お大師さまの日に、
不動尊護摩修法による仏さまの功徳をいただきましょう!
力強い炎と煙をまのあたりにしていただく、実際に受けていただくことに
大変深い意味があります。
実際に触れて、感じ、胸の中に深く享受していただくことがお大師さまの教えですから、
お一人でも多くのご参拝をお待ちしております。
日程としては、受付、昼食(おとき)のお接待の後、正午より住職の法話があります。
午後1時から報恩読経。
午後2時頃から不動護摩の修法。
午後3時までに終了となります。
いよいよ今年も残すところ数時間。
お寺では除夜祭の準備万端です。
午後11時半頃から参拝できます。
住職・副住職の護摩祈祷の間は、

参拝者皆様のお願い事が書かれた「そえ護摩木」を
護摩の炉の智恵の火の中に投じて一心に祈願をいたします。
ぜひ智恵の火と香煙をいただいてください。

新年を迎える大切な時に
お大師さまのご加護と仏さまのご利益をいただけるものです。

あたたかい甘酒をお接待しております。
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ここ数日は冷え込んで 冬の訪れを肌身に感じています。
皆さんはお身体大丈夫ですか?
インフルエンザが流行っていますので 手洗い&うがいは大切ですね。

さて、大晦日からお正月にかけての行事をご案内します。
書き初め会

檀信徒を問わずにどなたでも参加ができますよ!
「檀信徒問わず!」とは、案外いつでもしていますが、
考えてみれば檀信徒に限っての案内となると…
お盆・お正月の年始の読経に訪問することのご案内ぐらいですね。
そう考えると…
お寺での行事は、基本的に誰もが「信者さん」になれるのです。
当然、許可証は要りません。
「お大師さんにお参りしたいなぁ」と思ったら信者なのですよ。
ということで、除夜祭のご参拝、そして、第二回書き初め会のご参加をお待ちしています。