2016.05.04 高野槙植樹
5月1日から八十八ヶ所霊場の10周年目が開場し、
道内・遠くは東京からお遍路さんが見えています。
ご遠方から来て頂きまことに嬉しい限りです。

報告ですが、
先日、唐檜(とうひ)の大木を致し方なく伐採しました。
以前から先端が枯れてきていたので、大事に至るまえに
処理をしたわけです。
樹齢を数えると、97年ありました。
ずっと眞弘寺を見守ってきてくれたのです。
境内入り口のシンボル的な存在であり、
本尊を守護するように堂々たる姿を誇っていました。

伐採後に、ある檀家さんから良い言葉を頂きました。
「代わりになる木を植えたら良いですよ!」

寂しくしている心に光が差し真っ先に思った苗が、
高野槙です。

すぐに高野山の大谷生花店に連絡をしまして、
取り寄せた次第です。
丁寧に植え方の紙も入れてくれていましたので、
大変に助かりました。とっても親切にして頂きました。

CIMG5205_convert_20160504193918.jpg

写真は、植えたばかりの様子。
お天気も穏やかで、良かったのですが、
なんと2日後に雪が降りました。この時期ときどき降るんです。
当地の環境になれていないので、防寒対策をしたりと、
数日経った今日も気になっては時々見に行っています。
これからがとても楽しみです。
皆さんもお参りの際、是非ご観賞ください。まだまだミニサイズですが(^o^)
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