本日は、-22度(午前6時)。一番しばれました。
旭川市内北の山間部の江丹別では-30.3度。さすが北海道最極寒地です。

お年始の読経が終わって15日頃からほぼ毎日のように屋根の雪下ろしを致しました。
住職も(数66歳)もへとへとになって、「体力無くなったなぁ」といいながらも、
かなりの量の仕事をしていました。
互いに危なくないように間合いを計りながら行うのですが、
疲れてくると意識が鈍くなるのでほどほどが肝心です。
総代長の北嶋さんに教えて頂いた、巨大ノコでカッティングしてスノーダンプで下ろす、
という作業は無駄に力を使わず、おおきな角砂糖のようにしてスイスイはかどります。
改めて有り難いことを教えてもらったと思います。
CIMG3794_convert_20120120142953.jpg


また、本堂や納骨堂(どちらも10M)の高所では、こう配がきついので命綱をつけて行いました。
納骨堂では屋根に上がるために、先ず電柱に登り、頂上で屋根に飛び移ります。
この飛び移る作業は、2年ぶりです。
それだけ今年は雪が積もって、しばれが続いていたせいなのです。

さてさてご案内です。

明日は、21日初大師会です
正午より法話が始まり、その後本堂での護摩祈祷があります。
今年初めての報恩のご参詣を心よりお待ち申し上げております。

又、翌22日は第1回目座禅会(阿字観)です。
時間を少し変更致します。
午後4時~5時までと致します。
どなたでもご参加をお待ちしております。


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://shinkoji1903.blog27.fc2.com/tb.php/63-090d2397