21日は晴天の下、山開きと正御影供法会が行われました。
ありがたい事です。

雪融けが進み、当麻ダムは満水状態になり、結果放水をするとの警報がだされました。
これから農家さんにとって水が特に重要な時期です。
土地改良区の職員さん方は奔走しているようです。

さて本日は、ズィカルーニャでの音楽布教を決行。
会場は、グループホーム
「すまいるふらの」です。
25名程の入所の皆さんが参加され、40分間の時間を頂き、慰問講演というところです。
ただし、聴衆と一体になることを目的にしていますので、一方的にならぬようにしています。

内容は、BOSSA NOVAギターのN原師のバックミュージックが奏でられる中、
童話の朗読です。

その後は、手遊び、童謡、ご詠歌をお唱えし、笑顔いっぱいのひとときでした。
音楽布教ですから、それぞれが楽器を手にしますが、全員ギターです。
優しい響きで、元気に唄い合いました。

特に、「いろは歌」では祈りをもってお唱えをしました。
今回も写真など撮れませんでしたが、ご想像にお任せします。

次回の活動は、東川の特別養護老人ホームにお伺いさせてもらえそうです。

仕事は崩しても山のようになり、八十八ヶ所事務局として忙しいですが
今回の慰問を活力にいよいよ頑張っております!
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://shinkoji1903.blog27.fc2.com/tb.php/71-6560e741